「一枚のチラシから、世界が動いた」MEMBER'S VOICE — SUZUKI
きっかけは、大学の掲示板
「正直、最初は単位や就活に役立てば、くらいの軽い気持ちでした」。 大学の掲示板で見つけた一枚のボランティア募集チラシ。それが、 鈴木さんと日中友好協会の出会いでした。国慶節のお祝いの会の 準備スタッフとして、会場設営を手伝ったのが始まりです。
「手伝いに行っただけのつもりが、本場の料理、中国の音楽、そして色々な世代の人との会話。気づいたら、自分がいちばん楽しんでいました。」
文化交流は、こんなに面白い
イベントを通じて、鈴木さんは中国文化の奥深さと、 世代・国籍をこえた交流の面白さに目覚めました。授業では得られない、 生きた学び。そのままの流れで、正式に入会を決めたといいます。
- 国慶節のお祝いでボランティアデビュー
- SNSでの情報発信など、若手ならではの活動も
- 留学生とも年齢が近く、すぐに打ち解けた
- 中国語にも挑戦中
同世代のみんなへ
「日中友好、というと、なんだか堅く聞こえるかもしれません。でも実際は、 おいしいものを食べて、いろんな人と話して、めちゃくちゃ楽しい。 少しでも気になったら、まず一度、遊びに来てほしいです」。 鈴木さんは、同世代へのメッセージをそう語ってくれました。
「あの日チラシを見つけた自分を、ほめてあげたい。ここでの出会いが、私の視野を何倍にも広げてくれました。」