春節祝賀会・留学生交流SPRING FESTIVAL & STUDENTS
故郷を離れて迎える新年。せめてこの日は、あたたかい「もうひとつの家族」と過ごしてほしい。
背景 — 異国で迎える春節
春節(旧正月)は、中国でもっとも大切にされる年中行事。家族が集い、 にぎやかに新年を祝います。けれど、岩手で学ぶ留学生たちにとっては、 故郷から遠く離れて迎える春節。さみしさを感じることも少なくありません。 当会は、地域の留学生会と協力し、みんなで春節を祝う交流会を続けてきました。
取り組みの内容
- 留学生会と共催し、春節祝賀会に参加・協力。
- 手づくりの料理を囲み、故郷の話や日本での暮らしを語り合う。
- 生活の困りごと相談など、留学生を支えるつながりづくり。
- 日本の会員との交流で、双方の文化理解を深める。
「もうひとつの家族」として
「日本に来て、初めて温かいお正月を過ごせた」——そんな言葉が、 留学生から寄せられます。当会の会員にとっても、若い世代との出会いは 大きな刺激。年齢も国籍もこえて、まるで大きな家族のような時間が生まれます。
成果 — 支え合いのネットワーク
この交流を通じて、留学生が安心して岩手での生活を送れるよう支える、 あたたかなネットワークが築かれてきました。卒業して母国に帰ったあとも、 岩手で得たつながりは続いていきます。留学生一人ひとりが、 将来の「日中友好のかけ橋」になっていくのです。
参加者の声
「岩手に来て心細かったけれど、協会の皆さんが家族のように迎えてくれました。ここは私の第二の故郷です。」(留学生・20代)
※ 本ページは当会の国際交流・留学生支援の取り組みをご紹介するために構成した紹介例です。写真はイメージを含みます。